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2012/05/24

AKBの総選挙

未だにルールというかシステムがわからないAKB48
5月22日に新曲が発売になって、その中に入っている投票権?で次の新曲を歌う人を選ぶという。
ここまでならわかるんですけど、わからないのは、いろんなグループの人が参加しているということ。
国内にたくさんあるらしいけど、その人たちを含めた300人ぐらいで上位の何名かで歌う人を決める。というシステムらしい。
AKBじゃないひともそれに選ばれるとAKBになるのかな?などと思い記事を読んでます。
あまり関心はありませんが、連日ニュースで報じられているのを見ると、ものすごいイベントなのかな?などと思えて来ますね。

2012/05/14

Friendly Coverを使ってみる


Friendly Coverというサイトを見たので、ちょっとためしにやってみた。

ようは友達の写真でヘッダーの画像を作成するというもの。

なんかいまいちだったので、もとの画像に私は戻したんですけど、使ってる人はたくさんいるのかなぁ~~

まぁ~友人がすくないとこの画像もどうなるんだろうな…

2012/04/29

岩波文庫の電子書籍化


岩波文庫の電子書籍化というニュースをみてちょっと驚いてしまいました。
とうとう岩波が電子書籍を出すのかと思いちょっと喜んでいます。
予定では4月26日より配信(2012年)【28点32冊】となっています。

『こころ』 夏目漱石 525 円
『柿の種』 寺田寅彦 735 円
『小僧の神様 他十篇』 志賀直哉 609 円
『銀の匙』 中 勘助 588 円
『羅生門・鼻・芋粥・偸盗』 芥川竜之介 420 円
『童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇』 宮沢賢治/谷川徹三編 693 円
『伊豆の踊子・温泉宿 他4篇』 川端康成 588 円
『山月記・李陵 他九篇』 中島 敦 840 円
『アルプス登攀記』(上・下) ウインパー/浦松佐美太郎訳 上798 円・下735 円
『闇の奥』 コンラッド/中野好夫訳 567 円
『動物農場 ―おとぎばなし』 ジョージ・オーウェル/川端康雄訳 693 円
『黒猫・モルグ街の殺人事件 他5篇』 ポオ/中野好夫訳 735 円
『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ/竹山道雄訳 567 円
『変身・断食芸人』 カフカ/山下肇・山下萬里訳 504 円
『精神の危機 他15篇』 ポール・ヴァレリー/恒川邦夫訳 1134 円
『罪と罰』(上・中・下) ドストエフスキー/江川 卓訳 上840 円・中840 円・下903 円『学問のすゝめ』 福沢諭吉 693 円
『茶の本』 岡倉覚三/村岡 博訳 441 円
『武士道』 新渡戸稲造/矢内原忠雄訳 588 円
『後世への最大遺物・デンマルク国の話』 内村鑑三 567 円
『遠野物語・山の人生』 柳田国男 840 円
『古代への情熱 シュリーマン自伝』 シュリーマン/村田数之亮訳 630 円
『ソクラテスの弁明・クリトン』 プラトン/久保 勉訳 504 円
『方法序説』 デカルト/谷川多佳子訳 504 円
『永遠平和のために』 カント/宇都宮芳明訳 525 円
『ツァラトゥストラはこう言った』(上・下)  ニーチェ/氷上英廣訳 上777 円・下840 円
『ロウソクの科学』 ファラデー/竹内敬人訳 630 円
『君主論』 マキアヴェッリ

岩波書店は10日、「岩波文庫」電子書籍版の配信を開始することを発表した。ロングセラーの既刊書を中心に、28点32冊を電子書籍(リフロー版)化し、4月26日より一括配信する。

「岩波文庫」は1927(昭和2)年7月、創業者の岩波茂雄によって創刊された。文学、哲学、歴史、宗教、自然科学、法律、経済など、ほぼあらゆる分野の古典的著作を刊行しており、総刊行点数は現在では5600点を超えているとのこと。

同社では、電子書籍の市場の広がりとともに、「電子書籍コンテンツ」として 「岩波文庫」の電子書籍化の要望が強まったため、今回要望に応えることにしたとしている。なお、「岩波新書」「岩波ジュニア新書」は、すでに昨年11月より電子書籍版が配信されており、「岩波新書」は月4点、「岩波ジュニア新書」は月1点ずつが定期配信されている。

とのこと。

2012/04/25

Windows XPのサポートはあと2年

Windows XPがリリースされたのは2001年ですが、今だに現役です。

セキュリティー関連のアップデートは2014年4月8日まで続くとしてますが、あと2年残っているとはいえ、Microsoftは今日(米国時間4/9)、XPユーザーに対してそろそろWindowsをアップデートとするような声明を出しています。

ようは7とかvistaとかにしろよ~みたいなことだと思います。

MicrosoftはXPの小売を2008年に終了させています。

XPと同様にOffice 2003のサポートも2014年4月30日までとしているようです。

MicrosoftはOffice 2003についてもOffice 2010に乗り換えるようアピールしてます。

ですが、依然として何百万台ものXPが稼働中ですし、とくに問題が無ければ、アップデータする必要性もありません。

StatCounterの統計によれば、全パソコンの3分の1以上が XPを利用しており、 世界でWindows 7のシェアがXPを上回ったのはやっと昨年の10月になってからなんだそうです。

XPユーザーの多くは新興国にいるが、先進国でもXPを使う個人や企業はまだ多 い。アメリカでさえ、22%がXPだそうです。

私も最近7に更新した人間ですけど、やっぱり対応してるソフトだとか、新しいソフトを購入することを考えると更新するのは本当にめんどうです。

最近98のsecondを仕事で使っている会社の人と会いました。十分もとはとってるでしょうけど、そのPCで十分に仕事をこなしてるのを見ると別に替えなくてよかったかなぁ~とさえ思えてきますね。

Google Driveの公開


4月25日、オンラインストレージサービス「Google Drive」を公開になりました。これまで、ネット上で様々な憶測が飛び交ったサービスが始まりました。
早速アクセスしてみるとまだ準備が整っていません。とのこと。
とりあえず準備ができたら連絡があるらしい。

公開されたGoogle Driveでは、ユーザは5GBまでの無料。5GBを超えて利用する場合から有料になっており、料金は25GBで月額2.49ドル、100GBで月額4.99ドル、1TBで月額49.99ドル。
有料での利用を選択した際には、Gmailの容量も25GBまで拡張されるという。

サービス開始にあわせて、PC・Mac・Androidで利用できるアプリが公開されており、iOS版のアプリも今後公開の予定で、プラットフォームに縛られないサービス利用が可能。
また、今回公開されたGoogle Driveは、Google ドキュメントと統合されたサービスとなっている。

Google Driveでは、Webベースのファイルビューアが用意されている。発表によると30種類以上のファイルタイプが閲覧可能で、この中には、Adobe PhotoshopやIllustratorも含まれており、HD videoの再生にも対応している。PhotoshopやIllustratorファイルの編集はもちろんできないでしょうけど、中身がみれるだけでも何かとやくに立ちそうです。

また、ストレージに保存したデータの検索も強化している。たとえば、イメージファイルをアップロードすると、そのイメージに含まれるテキストがOCRで読み取られ、検索の際に利用できるようになる。たとえば、新聞記事の切り抜き画像をその記事内に含まれる単語で検索するといった使い方ができる。

また、驚くべきことにイメージそのものを認識する機能もあるらしい。発表では「グランドキャニオンの写真をアップすると、グランドキャニオン(原文ではgrand canyon)とテキスト検索して探すことが可能」なんだとか。

どれだけ便利になっていくんでしょうか。